GUIDE, 9 pgs.
Published: March 2017
Topic(s): Attribution

AdRollガイド:
「アトリビューションブレンド」を使った効果測定

ビューがCVRに及ぼす影響を測定する
A/Bテスト事例と、独自のルックバックウインドウ

AdRollが2017年に発表した調査(State of Performance Marketing Report 2017)で、1,050人のマーケターのうち85%がアトリビューションを「不可欠」「とても重要」と回答しました。同様の回答が前年(2015年)の調査で35%だったことを考えると、アトリビューションへの関心が急速に高まり、広告効果測定への認識が転換点を迎えていることが分かります。

このような現状と課題に対してAdRollでは、購入前にオーディエンスが接触した広告について、クリックに基づくシンプルさと即時性を保ちながら、ビューの累積効果を考慮できる「アトリビューションブレンド」を提唱しています。本ホワイトペーパーではこの「アトリビューションブレンド」について、ビューがコンバージョン率に及ぼす貢献度を算出するA/Bテストのケーススタディと、貢献度をより正確に把握するために考慮すべき変数「ルックバックウインドウ」を独自にまとめましたので、ぜひご一読いただければ幸いです。

メインコンテンツ:

  • ディスプレイ広告における効果測定の歴史
  • なぜラストクリックが広告効果測定に適さないのか
  • AdRollの「アトリビューションブレンド」
  • ビューがコンバージョンに及ぼす影響を測定するA/Bテスト
  • ビューの貢献度を検討する際に重要な変数「ルックバックウインドウ」