REPORT, 16 Pages
公開 June 2016

AdRoll State of the Industry Japan 2016

リターゲティング、パフォーマンス、
そしてプログラマティックマーケティングの現状(日本編)

忘れがちですが、プログラマティック広告(運用型広告/データに基づくリアルタイムでの自動広告枠買い付け 以下プログラマティック)が新しい手法であることは間違いありません。どの分野でも破壊的な新しいテクノロジーによって発展し成熟しているのと同様に、プログラマティックも継続的に発展を遂げています。 <<<<<<< HEAD ======= >>>>>>> hotfix-jpn-re-add

今年もAdRollは日本の、幅広い業界にわたるあらゆる規模の会社からさまざまな職能を持つマーケター200人に対してアンケート調査を実施しました。

企業のマーケターが、プログラマティックによってもたらされる新しいマーケティング機会のあり方をどのように捉え、実際どのように活用しているのかを明らかにしました。

ハイライト:

  • 全体の43%のマーケターがオンライン広告予算の10〜50%をリターゲティングに投資
  • 日本のマーケター でモバイル リターゲティングに取り組んでいるのは約30%
  • プログラマティック広告運用の投資利益率(ROI)は従来のメディアバイイングでの運用よりも高いと評価(30%)
  • B2C分野のマーケターは、他の媒体よりも圧倒的に多い割合でソーシャルメディア上でのプログラマティック広告キャンペーンを展開(39%)
  • マーケターの40%がデジタルマーケティングの成功においてアトリビューショントラッキングの重要性を認識しているが、64%がほぼ初心者状態
  • 日本のマーケターがデジタルマーケティングの成功を判断する指標としてCPAや総コンバージョン数以外の指標を回答
  • カスタマーライフサイクルに対するマーケティング施策のうち、マーケターが最も予算を割いているのは新規顧客の開拓(30%)